パナパール応用編 | 千葉県船橋市で五十余年の漢方と鍼灸の三田浜薬局

パナパール応用編

パナパールの時期ですね

虚弱体質や冷え性体質の方にとっては過酷な季節になってきました。
これからの時期、風邪や冷えがますます厳しくなりますので早め早めの対策をお勧めします。
暖房や温かい食べ物・飲み物、厚着など様々な冷え性対策がありますが、一番効果的なのはパナパールでの冷え性対策です。体質改善をして快適に冬を乗り切りましょう。

パナパールと組み合わせる

パナパールは体質的に弱い方のための漢方薬です。ベースが崩れている方はまずパナパールを考えるといいでしょう。
胃腸が冷えて弱い方はフラーリンAを、お肌の荒れが気になるなら青汁やオゾーナジェルクリームを、風邪の時は麻黄附子細辛湯やホノピレチン等を組み合わせるといいでしょう。また本当に冷えがきついという場合は動物生薬である霊鹿参をパナパールに足すと効果的です。自分だけの組み合わせが知りたい方はぜひご相談ください。