気候の変化でバテた時 | 千葉県船橋市で五十余年の漢方と鍼灸の三田浜薬局

気候の変化でバテた時

今年の夏の特徴

気温の変化が大きい

気温の変化が大きく、自律神経が疲れやすかったためホルモンのバランスを崩されている方にはきつかったようです。

湿度の変化が大きい

湿度の変化が大きいと呼吸器の負担も大きくなります。そのため、咳や痰、鼻水が止まらないという症状も多く見かけました。

快適な秋を過ごすために

まずは陽の気と陰の気を補充

気候の変化が激しい時は薬全般が効きにくくなります。特に今年のような場合は陽の気と陰の気を消耗しやすく、家に帰ってきたら体がだるくて動かないという方が多くいらっしゃいました。そういう場合に効果的だったのが霊黄参と霊鹿参です。陽の気は霊鹿参で、陰の気は霊黄参で補うと体のバランスが整ってきます。どうも薬の効きが悪い、どうもだるさが抜けないという場合は霊黄参、霊鹿参をお試しください。