気温差と疲れ | 千葉県船橋市で五十余年の漢方と鍼灸の三田浜薬局

気温差と疲れ

最近、気温が下がり寒くなってきました。 体質的に弱い方は体がついていかず会社や学校から帰ってぐったりしてしまうなどという方も多いはず。自分ももともと小児ぜんそくを持っており、体質的に弱い部分を持っているため、疲れた時の対策法はいくつか持っています。 だいたい予想がつくとは思いますがその対策法は漢方薬と鍼灸治療です。 漢方薬の場合は基本にパナパールを用い、ひどいときには牛黄製剤(牛龍黄・牛黄清心丸・牛黄カプセル)を用います。 パナパールは体が弱い方には続けて飲むことをお勧めします。牛黄製剤はここぞ!というときに体が動かない時に用いると効果的です。牛黄は即効性もあり、自分が使うと背中が熱くなり体が動きます。 鍼灸の場合は機械で体をほぐしたりします。

みなさんは自分だけの疲れ対策ございますか?

パナパール